サイレントウェイ参加者の声

 

 サイレントウェイ英語ワークショップ

 

 【サイレントウェイを体験してみてどう思いましたか?】

 

 ・英語にはこんなに音がたくさんあるのだと分かった。

  今まで音をきいていなかったことがわかった。

  これからは音をよく聞こうと思う。

 

 ・洋楽が好き。いままでカタカナできいているんだなと思った。

  ワークショップの後、ウォークマン音楽を聞いたら英語の音

  が聞こえてくるように感じた。

 

 ・いろんなレベルの人が一緒にいても気にならないのが不思議

 

 ・今まで英語を書けるけど、話そうとすると話せないのはこれ

  までの英語教育の問題なのだろうか?

 

 ・ワークショップは3日間でしたが、面白いことに、あれは

  こういう事でこういう事なのかなと日に日に自分なりに理解

  するところあり、一週間たった今でもまだ学び続けさせてい

  ただいている気持ちです。

 

 ・10時から17時までの普通で考えたら長い時間が、あっと

  いう間にすぎて行きました。それは先生が参加者の脳が常に

  能動的に働くような問題提示を与え続けてくださっていたか

  らだったのだと思っています。

 

 

 

 

 【自分が気づいたことについてお聞かせください】

 

 ・自分の学ぶ姿勢について発見ができてよかった。

 

 ・耳から学ぶ、音からのアプローチは大事。

 

 ・いつも自分は話すより文字を見るほうが先なのだと気づいた

 

 ・なんか英語が好きになってた

 

 ・受験の英語と実用的な英語はかぶっているけれど違うとわか

  った

 ・自由に考えていいのだとわかった

 

 ・自分に足りないものが何かわかった

 

 ・今回は、自分が参加した中で参加者が最多数だったが、人数

  は関係ないことがわかった。なぜなら学ぶというのは自分と

  学びとターゲットとの関係だとわかったから。

 

 

 

  【本日の感想をお願いします】

 

 ・じっくり待ってもらえるのがありがたかった。プレッシャー

  に感じなかった。

 

 ・「シンプルだけどややこしいこと」を正確に言うことが、コ

  ミュニケーションにおいてとても大事だとおもった。今後も

  こういったエクササイズを続けようと思う。

 

 ・一つのことについて(丁寧さ加減など)いろいろなバリエー

  ションが学べて楽しかった

 

 

  ・たくさん頭をつかった。でも頭を使っていない時も声をだし

  ていた。何度か体験して初めて英語で遊ぶことができた。

 

 ・ためしてみて、○か×か知って、ルールを自分のものにでき

  る。言葉でルールを説明するのではなく、間違ったことを言

  わなくなることがほんとうに理解したことになるのではない

  か。

 

   ・頭は使っていないけれど、口が動いていていい。

 

 ・洋楽が好き。初日だけ参加したら、英語の歌で歌えなかった

  ところが歌えたし、聞こえた。

 

 ・英語が気のせいか上手くなった気がする。気のせいでも勉強

  するパワーになった。小学校からやってたら英語をきらいに

  ならないかも。(高校生)

 

 ・三日目が一番楽しかった。終わるのが残念です。

  みんなとの共同作業を盛り上がってできたのがよかった。

 

 ・レベルがバラバラなのに違和感がなくて楽しかった。

 

 ・たのしかった。自分に足りないものがここでわかった。

 

 ・何度か参加しているがいつも新しい発見がある。

 

 ・3日間のワークショップはとても楽しいものでした。

  ありがとうございました。

 

 ・仕事上色々なワークショップや研修に参加する機会がありま

  したが、これまでの技術的な事を学ぶための研修とは全く異

  なり、学びの本質を体感できたことがなによりの大きな収穫

  でした。

 

 ・脳ってきちんと使っていたら全然疲れないんだなとはじめて

  知りました。(きっと好きな趣味に没頭している時にあっと

  いう間に時間が過ぎるのと同じなんでしょうね)

 

 ・じっと聞くだけの授業や研修は脳が能動的に活動する機会を

  与えられず別の事を考えてみたりして集中できずに、余計に

  疲れたんだと思っています。_脳フェチなのでついつい脳語

  りになってしまいました・・・・・・

 

 ・このワークショップに参加して、児童英語講師としての仕事

  がこれまで以上におもしろくなってきました。

 

 ・今までで一番愉しい英語クラスでした。その理由は「考える

  自由がある」という事だったんじゃないかと私なりに理解し

  ました。

 

 

      

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  兵庫県 稲用美恵子さん

 

  私は、数学や自然科学は好きですが、学校の授業で国語・社

  会・英語は嫌いでした。今回このクラスを体験して、英語が

  嫌いだったんじゃないとつくづく思いました。嫌いだったの

  は「あれ?どうしてそうなるの?」と疑問を持つと、英語の

  授業では「そこは疑問を持たずに、ただ暗記する所ですよ」

  とたしなめられ、浮かんでくる疑問、湧いてくる戸惑いを抑

  えるためにエネルギーの大半を費やしていたのが原因だった

  んだと今は思っています。その点、ダン先生の授業では「あ

  れ?どうしてそうなるの?」という疑問が湧いた瞬間に先生

  がそれに気付いて下さって、そして、どんな疑問を持ってい

  るのかを把握しようと「こんなことをやってみて!」という

  感じで、何らかの行動を促して下さいます。

 

  もちろん、解らない訳ですからまごまごしますが、その様子

  をただ見守って下さいます。そうすると、解らない事に対す

  る申し訳なさや情けなさが消えてきて、ただ理解する事に集

  中する気持ちが湧いてきます。その状態でいると、突然自分

  でも解らなかった疑問や疑惑の正体が見えてきて、ほんとう

  に「ああっ!」という体験が起こる事が、とても快感でした。

      この快感が味わえさえしたら、別にその媒体が英語でも数学

  でも学ぶ喜びには全く関係ないなぁと感じました。

 

  3日間のクラスの後では、頭も身体も、私にとって自然な状

  態に近づいている気がしました。朝10時から夕方5時まで3

  日間も学んだはずなのに、脳にいっぱい詰め込んだという感

  覚が全くないのが不思議でした。これからもチャンスがあれ

  ば、ぜひ体験したいです。

 

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  神奈川県 松田さん

 

  クラスの内容としては、やはり "r"の発音や、"t","d","n","l"の

  音を分類しながら覚えられたこと、また、日頃全部「ア」と

  しか思えなかったのに、「オッス」の「オ」、口を横にも縦

  にも最大限に開く音等、発音の広がりを体験できたことが何

  よりの収穫です。現在の仕事でも、意識して使おうと考えて

  います。

  今後の全日程に参加することは難しいですが、空いた日があ

  れば一日でもまた参加させて頂こうと考えています。

 

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  Kさん

 

 「サイレントウェイ…っ何?聞くのも、参加するのも初めて…。

  いったいどんな英語講座なんだろう?

  3日間受講?いや…参加しての方が合ってるみたい。

 

  一言で表すなら…『英語探検の旅』!?

  感想は『ゲーム!楽しかった(^o^)』

 

  ポイントは注意深く観察すること。発音・動作…今、何をし

  てるのか?見ながら、気づきながら…状況を把握しながら、

  見習うっていうか~。ちゃんとロッドの色、位置や状態が感

  覚的にも理解出来て、自ら英語を発してる…

      自分のやってることが皆と同じならGO!GO!

  もし、違っても全く気にしな~いでOK、どこが自分と違う

  かを発見し、気づければYES!!これが大事みたい。

  それが分かるまで諦めないこともね。

 

  頭で難しく考えたり、覚えこもうとするより、感覚の蓄積が

  知らないうちに自分を前へと導いてくれそう。

 

  英語を話すということが条件反射みたくスムーズに出てくれ

  ば、ベストなんだろうなぁ~。まずは頭の中の翻訳機は捨て

  なきゃ!

 

  英語って聞いたら文法や構文が渦巻く人はいっぺん参加して

  みて!英語の概念が変わってくる。

 

  まぁ~上手く発音は出来なくても(だって~ネイティブじゃな

  いんだしねぇ)、まずはネイティブが感じるように、思うよう

  に…感覚を養うことから…。これに近づくには訓練の積み重

  ね…それには積極的にならないと…。

 

  今、英語が楽しいっ!  (^з^) 」

 

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  日本語教師 Sさん

 

  今回、また体験してみて、3日間のうちに

 

  1.赤ちゃんのように音を試してみる

 

  2.自分の文法力や語彙力にかかわらず、眼前の事実を言語

    にしてみる

 

  という両方が入っているからこそ、ネイティブの学び方を再

  現しているのだ!と改めて思いました。」

 

 

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  自営業 Yさん

 

 「暗記をしようとすると頭が痛くなります。

  そして、覚えたとおもったら、瞬く間に忘れてしまう自分に

  うんざりします。でも、このクラスでは、暗記をしなくてい

  い!!覚えなくていい!!!

  こんなに自由で、しかもしっかり身体に残るものがあるとい

  うのはなぜなのか。たぶん、自分をしっかり使って、身体も

  意識もぜんぶつかって遊んだからなのかもしれません。

 

  英語を学ぶには、英語で遊ぶのが近道かも!?

  自分の声を聞きながら、「あれ?なんだかわたし、今、すご

  く英語っぽく話してる!」と思う瞬間が最高!

 

  夢中になれるゲーム(実は訓練?)をたくさんして、眠って

  起きると、何か自分の中に使えるものが残ってる。大人にな

  っても、こんな学び方ができるんだ~!これが子供のように

  学ぶってことなのか~と、体験するたびに実感します。しか

  も、なぜかクラスの後は感が冴えるというか、、鋭くなる感

  じこれはなかなか面白いです。」

 

 

 

  

 

  教師のためのワークショップ

 

 【今回受けてみていかがでしたか?】

 

  伊藤 寛さん 日本語教師

  ・今回のワークショップセミナーは、非常に意義のあるもの

   でした。教師がどのように考えて授業内で行動しているか

   普段、自分自身では気づきにくい所をみんなで掘り下げて

   いくことにより、自身の授業を見つめなおす1つのきっか

   けにもなりました。

         また、参加者が生徒になることにより、生徒がどのような

   視点で教師を見ているのか、理解できるようになりました。

 

   授業内での教師の行動にどのような意味があるのか、生徒

   を飽きさせないための授業とは何か、など、今回のセミナ

   ーをきっかけにして常に内省するようになったことが、自

   分自身の一番の収穫のように思います。